フィリピンでCiscoの研修を受けてみる。 – その2 事前調査2

費用面をみてB社かC社にしようと考えていたが、外国ということでぼったくられているのではと思い、値引き交渉をしてみることにした。

3社に依頼をしてみたが、グローバル系のA社はそのようなことをしていないとの回答。B社とC社は予算はどのくらいなのかと聞いてきた。

20%値引きしてほしいというと両社とも10%が限界と断ってきた。そこでコースを2つ受講するので20%割引してくれないかと相談したところ、B社からはOkとの返事がきた。

予想していた費用に比べて安く済んだのでB社で受講することに決めた。

フィリピンでCiscoの研修を受けてみる。 – その1 事前調査

毎回フィリピンを訪れる際には目標を決めていくことに決めている。今回はフィリピンでCISCOの研修を受けてみることに決めていた。

日本でCCNAなどの資格取得のための研修を受けると高額な費用を払わなければならないが、フィリピンでは比較的安く受講できることができるのです。

フィリピンに行く前にの知人に頼んで研修を提供している会社をいくつかピックアップしてもらい、事前に下調べをした。3つほど会社をピックアップしてもらった、仮にA社、B社、C社とします。A社はグローバル系の会社で日本にも支社があります。

B社、C社は地元の会社で、すべての会社がメトロ・マニラにあります。早速3つの会社に価格や内容などのサービス内容の問い合合わせをした。

早速A社から返答がきたが、費用は日本ほど高くないものの安くはない。次にB社から回答がきた。費用は日本の2/3くらいだ。

これなら自腹でうけてもよいかも。C社からの回答は1週間かかった。費用はA社とB社の中間くらいだ。費用と対応内容をみてB社に心が傾いた。

B社はレスポンスも早いし、質問内容に丁寧に答えてくれる。C社は回答を得るまでに何度もメールをやりとりするはめになった。

フィリピンに進出する韓国や中東、ヨーロッパのオンライン英会話スクール

フィリピン人の友人には、オンライン英会話の講師をやっている人が非常に多いです。

フルタイムでやっている人、自分の仕事は別にありアルバイトとしてやっている人様々です。また、日本のスクールだけでなく、韓国や中東、ヨーロッパのスクールも進出しており、それらのスクールを掛け持ちして働いている人も多いです。

大学の講師などの高学歴な方たちも先生として働いているケースがあるので、オンライン英会話の講師は魅力的で人気な職業の一つなのだと思います。

会社に出勤して働くケースや自宅のパソコンから教えるケースもありますが、回線業者によって質がさまざまです。回線業者としては、pldtが有名ですが、pldtでもメンテナンスで回線不通になることがありますし、台風や雨がふると回線が切れてしまうこともよくあります。

その他、計画停電もあります。(もちろん、停電のときはインターネット回線が使えません。)企業では、無停電電源装置を用意したり、回線を2重化するなどして対応しているようです。

友人が以前フィリピンに語学留学した際、クラスの大半が韓国からの留学生だったと聞きます。現在のグローバルでの韓国の快進撃の要因のひとつに、このような状況が挙げられるのではないでしょうか。

オンライン英会話スクールを選択する際には、さまざまな比較サイトがありますので、参考にするのがよいと思います。

フィリピンでのタクシー事情

フィリピンでタクシーに乗る際にはいつもうんざりします。

現地の方々はジプニーが安く便利だと思うのですが、私のような外国人にとってはどこをどう走るのかよくわからないですし、なにより大勢のフィリピン人のなかにひとりでジプニーに乗るのはちょっと怖いです。ということで初乗りもそれほど安くないタクシーによく乗ります。

ただ、便利ですが結構トラブルに遭遇してます。流しのタクシーを捕まえる際は必ずメーターを使うかどうか、行き先を教えていくらくらいかかるのか乗る前に確認するのですが、まずメーターを使ってくれません。

そこで価格交渉になります。ほとんどのタクシーがこうなので乗る時点で非常に疲れてしまいます。また、こんなこともありました。ホテルのベルボーイにタクシーを呼んでもらったのですが、しばらく走っているとありえない勢いでメーターの費用が上がっていきます。

ガイドブックに注意!としてよくのっているアレだなとすぐに思いましたが、距離がそれほど遠くなく、ぼったくられても許容範囲だなと思い、到着まで何もいいませんでした。

到着後、案の定そのありえない金額を要求してきたので、この距離だと普段はこれくらいの値段のはずだ、ホテルにいいつけるぞというと、メーターが壊れていたといい適正な価格で折り合いがつきました。

フィリピン滞在中にはいろいろ嫌なことに出会ったりするのですが、私の場合、ほとんどがタクシー関係です。

フィリピンのインターネットカフェ事情

宿泊していた安ビジネスホテルにインターネット環境がなかったため、よくインターネットカフェを利用しました。

結構いろいろなところにインターネットカフェがあるのですが、環境も様々です。

どのインターネットカフェももちろん英語のwindowsで、キーボードの配列もUS使用なので、特殊文字などを打ち込む時に探すのに苦労します。

特に@マークとか。設置してあるパソコンのスペックは、インターネットカフェによって様々ですが個人が経営しているような小さいところはもちろんウィルスソフトなど入っていなくスペックもよくないです。

結構大きめのところだとゲームもできるくらい高スペックなパソコンが設置してあるところ多いです。

SMモールの地下のインターネットカフェによく行っていたのですが、スペックも十分で快適に作業をすることができていました。

値段はフィリピンにしては結構高めで日本と変わらないくらいかちょっと安いくらいだったと思います。店員が親切でわからないことを聞くと丁寧に対応してくれました。

いっぽう宿泊していた安ホテルの近くにもインターネットカフェがあったのですが、こちらは個人経営のようなところでちょっとしたものを売っているお店に併設してありました。

パソコンも数台しかなく、Skypeがやりたかったのですが、パソコンの性能と回線速度が悪くまともに通話できませんでした。また、こういうところは建物の奥まったところにあり、一人でいくのはちょっと怖かったです。