北京旅行の前にオンライン中国語スクールでピンインと挨拶を学ぶ

実は北京旅行の前にオンライン中国語というものを友人から教わり、簡単な挨拶くらいできるようになろうと2週間程度勉強した。

便利な世の中になったものだ。家にいながらにして中国に住む先生から教わることができる。

Skypeという無償のソフトをインストールすれば、通信費も無料でできる。費用も日本で家庭教師をとることを考えると非常に安く勉強できる。

さっそくいくつかのスクールの体験レッスンを受け、ひとつのオンライン中国語スクールに決めた。決め手は初心者に力をいれて教えてくれるところ、安いところ、先生が北京在住の学生だったことだ。

行く前に北京のいろいろな情報を教えてもらえればというのも決め手のひとつだった。

毎日1時間2週間の計10時間分を購入した。レッスンはまずはピンインを勉強した後、301句という教科書を使って実施されるということだった。

初心者ということで10時間分はピンイン学習と挨拶を教えてもらうようにお願いした。

調べてみると結構な数のスクールがあるのでオンライン中国語比較サイトなどで自分の希望に合うところを絞ってから選ぶのもよいかもしれない。

はじめての海外旅行は中国北京に1週間

友人が北京に留学しておりそこに遊びにいくことになった。

自分にとってははじめての海外旅行でしかも一人旅だ。会社から夏休みをもらい1週間ほど滞在することにした。

行き帰りの航空券はインターネットで手配して、宿泊は友人が住む寮でお金を払って部屋を借りることができた。

友人が交渉してくれたおかげで一泊1500円程度で済んだ。ガイドブックは地球の歩き方を購入した。パスポートは10年間有効のものを用意。

仁川国際空港経由で北京に入った。ついたとたん面食らったのだが、周りは中国人だらけで言葉が通じない。

変な難癖をつけられたらどうしようとびびりながらもなんとか税関を通過した。

友人はその日授業があり空港には迎えにくることができなくなんとか寮まで自力でたどりついてほしいと言われていた。

まずはタクシーを捕まえなければならないと思い、友人から教えてもらった住所を紙にかき運転手に渡してみるとどうやらつれていってくるようだ。ぼったくられないか、心配。。。

英会話をオンラインで学習するという選択肢

中国語をオンラインで。。。という話を以前書いたが、もちろん英会話をオンラインで。。。というサービスもある。

中国語スクールの比でなく、かなりの数のスクールが存在する。しかも非常に安い。100円以下のところもある。

これでは大手英会話スクールが立ち行かなくなるのも無理はない。オンラインで大学の講義が受けられるサービスも出てきているぐらいだから、今後もこういう流れがつづくのかなと思う。

しかし、このようにたくさんのオンライン英会話スクールがあると、選ぶ方も大変だ。どれも似たりよったりでどれを選んでよいかわからない。

比較サイトもあるが、比較サイト自体が数多くありはてどのサイトで比較すればよいのやら。価格の安さで選ぶのか、レッスンの提供時間帯で選ぶのか、はたまた講師との相性で選ぶのか、たいていのスクールは無料体験をさせてくれるのでためしてみるのが一番だと思う。

すべてのスクールを順番に体験していけば、1年くらい無料でオンラインで英会話を学習できそう。

フィリピンでCiscoの研修を受けてみる。 – その2 事前調査2

費用面をみてB社かC社にしようと考えていたが、外国ということでぼったくられているのではと思い、値引き交渉をしてみることにした。

3社に依頼をしてみたが、グローバル系のA社はそのようなことをしていないとの回答。B社とC社は予算はどのくらいなのかと聞いてきた。

20%値引きしてほしいというと両社とも10%が限界と断ってきた。そこでコースを2つ受講するので20%割引してくれないかと相談したところ、B社からはOkとの返事がきた。

予想していた費用に比べて安く済んだのでB社で受講することに決めた。

フィリピンでCiscoの研修を受けてみる。 – その1 事前調査

毎回フィリピンを訪れる際には目標を決めていくことに決めている。今回はフィリピンでCISCOの研修を受けてみることに決めていた。

日本でCCNAなどの資格取得のための研修を受けると高額な費用を払わなければならないが、フィリピンでは比較的安く受講できることができるのです。

フィリピンに行く前にの知人に頼んで研修を提供している会社をいくつかピックアップしてもらい、事前に下調べをした。3つほど会社をピックアップしてもらった、仮にA社、B社、C社とします。A社はグローバル系の会社で日本にも支社があります。

B社、C社は地元の会社で、すべての会社がメトロ・マニラにあります。早速3つの会社に価格や内容などのサービス内容の問い合合わせをした。

早速A社から返答がきたが、費用は日本ほど高くないものの安くはない。次にB社から回答がきた。費用は日本の2/3くらいだ。

これなら自腹でうけてもよいかも。C社からの回答は1週間かかった。費用はA社とB社の中間くらいだ。費用と対応内容をみてB社に心が傾いた。

B社はレスポンスも早いし、質問内容に丁寧に答えてくれる。C社は回答を得るまでに何度もメールをやりとりするはめになった。